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お知らせ

最終保障供給約款の変更について

 大阪ガスネットワーク(社長:植田 信一)は、2025年9月30日に大阪ガス株式会社(以下、大阪ガス)がガス料金の払込書有料化と料金の支払い遅れなどによるガス供給停止後の供給再開手続きに関する運用の見直しについて公表したこと、および、2026年4月9日に大阪ガスがガス料金の標準メニューである「一般料金」の新規受付終了および「一般料金S」の新設について公表したことを踏まえ、「最終保障供給約款」の変更を行います。

1. 実施日

2026年10月1日

2. 最終保障供給料金の変更
(1)変更内容について

最終保障供給とは、当社供給区域において、いずれのガス小売事業者ともガスの小売供給契約が成立しなかったお客さまを対象に、当社が一般ガス導管事業者として、ガスを供給するサービスです。
当社の最終保障供給料金は、大阪ガスが設定している標準メニューの約1.2倍の水準となるよう設定しています。今回、大阪ガスがガス料金の標準メニューである「一般料金」の新規受付終了および「一般料金S」の新設を行うことから、当社の最終保障供給料金においても、その内容を踏まえた変更を行います。

(2)従来の料金メニューとの比較※1

月間使用量30m3の場合、月額42円(税込)の差となります。

変更後 変更前
7,480円 7,438円 +42円

上記の料金は、2026年5月検針分の原料費調整額および消費税等相当額を含む1か月の料金です。

(3)適用時期について

2026年11月検針分のガス料金から変更後料金を適用します。ただし、2026年10月1日以降にガスの使用を開始(または供給を再開)したお客さまで、2026年10月中に検針が行われた場合には、10月検針分のガス料金から変更後料金が適用されます。

3. その他供給条件の変更
(1)ガス料金の払込書有料化

2026年10月検針分以降の発行・送付分から、発行・送付手数料として330円/件(税込)※2をお支払いいただきます。

(2)ガス供給停止に先だってお送りする請求書の発行・送付手続きの有料化

支払い遅れなどに伴うガス供給停止に先だってお送りする請求書について、2026年10月以降の発行・送付分から、発行・送付手数料として330円/件(税込)※2をお支払いいただきます。

(3)料金の支払い遅れなどによるガス供給停止後の供給再開に係る諸手続きの有料化

2026年10月以降の供給再開分から、供給再開に係る諸手続きの手数料として3,300円/件(税込)※2をお支払いいただきます。

4. お客さまへのお知らせ方法

本日以降、該当のお客さまに、最終保障供給約款の変更内容を記載したお知らせ文書をお送りします。

※1:大阪ガスが2026年4月9日に公表した「一般料金」と「一般料金S」との月額料金の比較と同じ試算条件としています。
※2:いずれも原則として、発生直後に支払義務が発生するガス料金等とまとめて請求いたします。

以上

(別紙)新旧料金表

料金表

1か月の使用量

 

変更後

変更前

A  0m3から
 20m3まで
基本料金 (円/月) 1,602.00 910.80
基準単位料金 (円/m3 177.60 209.77
B  20m3をこえ
 50m3まで
基本料金 (円/月) 1,698.00 1,637.77
基準単位料金 (円/m3 172.80 173.42
C  50m3をこえ
 100m3まで
基本料金 (円/月) 2,016.00 1,962.88
基準単位料金 (円/m3 166.44 166.92
D  100m3をこえ
 200m3まで
基本料金 (円/月) 2,554.80 2,489.66
基準単位料金 (円/m3 161.05 161.65
E  200m3をこえ
 350m3まで
基本料金 (円/月) 4,273.20 4,208.10
基準単位料金 (円/m3 152.46 153.06
F  350m3をこえ
 500m3まで
基本料金 (円/月) 4,663.80 4,601.66
基準単位料金 (円/m3 151.34 151.94
G  500m3をこえ
 1000m3まで
基本料金 (円/月) 8,443.80 8,378.32
基準単位料金 (円/m3 143.78 144.38
H  1000m3をこえる場合 基本料金 (円/月) 8,827.80 8,769.44
基準単位料金 (円/m3 143.40 144.00