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関連事業

Gmooc(ジームーク)−ガス事業者さま向け総合オンライン講座配信サービス−

教育支援を目的にガス事業に関わるeラーニング講座や動画講座を集約し、配信サービスとして提供しています。
本サービスの活用により事業者さまの共通の課題である「人材育成」や「技能伝承」の解決に役立てることができます。
また、事業者さま所有の動画や資料を格納できる機能を搭載しており、教育システムの一元化が可能です。
2024年4月時点で約60社の事業者さまにご採用いただき、海外の事業者さまからもお問い合わせいただいております。

※Gmooc:Gas Massive open online course。
 厚生労働省の「人材開発支援助成金」の申請が可能

Gmoocロゴ
当社社員向けの教育コンテンツを、他のガス事業者さま向けに商品化

Emergency School(エマージェンシースクール)

緊急出動現場の模擬訓練を行う専門教育訓練施設として設立したのが「エマージェンシースクール」。
ガス漏洩現場の模擬体験を通して、お客さまの安全を最優先に考え行動できる人材を育成します。

特 徴
  • 当社が過去対応した実績・経験を基に、様々なガス漏れ現場を再現し、対応方法を安全に学ぶことができる設備
  • マンションを模した住居棟と雑居ビルを模した業務棟があり、様々なシチュエーションでの訓練ができる設備
  • 各所カメラで監視・記録ができ、訓練の様子を見ながら学んだ内容を深めることができる設備
訓練風景
訓練風景
Emergency Schoolの外観
Emergency Schoolの外観
Emergency Schoolの指令室
Emergency Schoolの指令室

体感訓練

着火事故や重篤な労働災害の発生を防ぐことを目的に、体感教育設備を保有しています。
事故の怖さを頭だけでなく体でも覚えていただき、安全に対する意識を高めます。

特 徴
  • 重篤な災害につながる事故事例を再現し、事故発生時の衝撃などを安全に体感できるようにした設備
  • 事故に関する重要な情報を、各種計器での表示や漏出ガスを煙で表現するなど、わかりやすいように可視化し伝えることができる設備 
カッター切り着火体感
カッター切り着火体感
酸素欠乏症体感
酸素欠乏症体感

その他、教育

都市ガス事業を運営するうえで従事者に対する教育の実施が重要です。当社では資格制度や体感設備を備えた教育施設を保有し、体系的な教育を実施しています。このノウハウや教育について都市ガス事業者さまに提供することが可能です。また、ノウハウを詰め込んだ講習設備の貸出もご相談に応じて実施しています。

特 徴
  • 各講習のトレーナーは弊社の現場業務を十分経験してきたベテランが担務
  • 弊社内のノウハウを集め、受講者目線から伝わりやすさを追求した講習
  • 年間14,000人日の受講者からのアンケートを基に、日々改良を実施
LNGローリー防災コース
LNGローリー防災コース
漏洩修繕工法コース
漏洩修繕工法コース

主な教育設備

主な教育設備俯瞰図
実習設備 面積 収容人数 設備の特徴
研修棟 1200m2
60m×20m
15名×2部屋
12名×6部屋
  • 講師用PC
  • 天井付プロジェクター
  • 無線LAN
A 研修棟
土のフィールド 684m2
38m×18m
50名
  • 屋根付、雨天時講習可能
  • 掘削が可能
  • 重機の使用可能
B 土のフィールド
消火訓練設備 540m2
27m×20m
20名
  • 着火した噴出ガスを消火
C 消火訓練設備
導管工事実習
フィールド
2040m2
68m×30m
30名
  • 屋根付、雨天時講習可能
  • 重機の使用可能
D 導管工事実習フィールド
幹線訓練施設 130m2
10m×13m
15名
  • ガバナ操作訓練可能
E 幹線訓練施設
ロケーター実習室 2040m2
68m×30m
15名
  • ロケーティングワイヤーを埋設
  • 地中漏洩調査の実習も可能
F ロケーター実習室
PE(ポリエチレン)管実習室 1F:213m2
17m×10m
2F:102m2
8.5m×12m
28名
  • 室内でPE管の融着訓練が可能
G PE(ポリエチレン)管実習室
ガバナ・バルブ
実習室
255m2
15m×17m
15名
  • ガバナ操作訓練可能
H ガバナ・バルブ実習室

技能開発センター所在地

事業基盤部 技能開発センター 地図
事業基盤部 技能開発センター 内管グループ 地図