活動トピックス

また、この取り組みを通じて、社内外に仲間を増やし、実験的な取り組みを増やしていくことを目指しています。
第32回のゲストは、『先生が複業について知りたくなったら読む本』の著者、越境先生こと前田央昭さんです。
前田さんは「自分は今、人生の“過程”の中にいる」と語ります。
新卒で中学校の教師となり、教壇に立ち続けながらハードワークをこなす日々の中で、ある書籍との出会いをきっかけに学校の外の世界に目を向けるようになりました。
その結果、多くの新たな道が開けてきたといいます。
時代は変わりつつあるのに学校教育は変わっていないように感じる日々。
目の前で教える子どもたちは社会に出る人生の選択肢をいくつも持つのに、大学新卒から教員になった人がそのすべてをカバーするにはとても難しい状況にあります。
「なぜ学校教育は変わりにくいのか」それを参加者の皆さんと共に考えながら、学校教育の現状を見つめます。
本当に変わっていないのか、変わりつつあるのか。
そして、前田さんが提唱する「教員の複業」は、学校業界にどのような新しい風を吹かせるのか。
私たちの知らない教員の世界のリアルについてお話を伺います。
■テーマ■
「なぜ学校教育は変革しづらいのか」〜先生が越境することの意義とは〜
※会場での参加は、定員が30名程度となっておりますので、ご了承ください
■ 申し込み締切
2026年2月16日(月)