寒さが続き、なんとなく気分が晴れない……。今回は、思考ではなく「感覚」から心を整えるヒントをお届けします。 無理に元気を出そうとするのではなく、五感を使って心地よさを取り戻す――。 そんな自分に優しいセルフケアを、日常に取り入れてみませんか。
冬の心のケアでは、「何をするか」以上に、どの感覚をどう使うかがポイントとなります。
統合医学の考え方では、心の状態は思考だけで決まるものではなく、感覚刺激や自律神経の状態と密接に関係すると考えられています。
1.光と生活リズムを意識する
日照時間の短い冬は、生活リズムが乱れやすい季節です。
3.香りをセルフケアの“きっかけ”にする
メンタルアロマの分野では、香りは「気分を変えるもの」ではなく、心身が整いやすい状態をつくるための補助的手段と位置づけられています。
<冬に取り入れやすい香りの一例(芳香浴)>
4.冬は「回復を急がない」季節と捉える
冬は、結果を出す季節ではなく、整えて、余白をつくる季節。
\ ポイントまとめ /
情報提供: 日本統合医学協会