\10歳くんのおすすめ本/
「一瞬で体がラクになる ペンつぼ押し」著者:松田 伊織さん
長時間のデスクワークによる肩こりや眼精疲労。「多忙で通院できない」と放置していませんか?
そんなビジネスパーソンの健康に革命を起こす1冊『一瞬で体がラクになる ペンつぼ押し』をご紹介します。
著者は世界の富裕層から指名を受ける鍼灸師、松田伊織さん。
手元のペンを使い、わずか30秒で不調をリセットする「魔法のメソッド」が学べます。
指では届かない深部のツボを正確に捉え、論理的に心身を整える。その即効性は、集中力が命のプロフェッショナルにこそ不可欠です。
さらに、自律神経を整えるツボ、内臓の働きを高めるツボ、見た目年齢を若返らせるツボまで網羅。疲労を蓄積させず、常にベストパフォーマンスを維持することは、健康寿命を延ばす最高の投資です。「忙しいからケアできない」はもう言い訳になりません。ペン1本で、あなたのビジネス人生を劇的にアップデートしませんか?
≪松田 伊織さんよりメッセージ≫
はじめまして。鍼灸師・整体師・漢方診断士の松田伊織です。
17年間、延べ1万人以上の臨床で痛感したのは、ケアが続かない原因は意志の弱さではなく、時間や準備の「壁」にあるということです。そして、本当につらい時に正しい方法も分からず何もできない現実。
実はその壁を壊すのが、手元のたった1本の「ペン」です。
準備もスペースも不要。体の重みを預けるだけで、指では届かないコリの深部にピンポイントで刺激を届けられる。
断言します。これほどコストパフォーマンスの高いセルフケアツールは、他にありません。
東洋医学が2000年かけて体系化した「ツボ」の知恵と、ペンを組み合わせることで、現代人特有の不調を改善に導きます。
たとえば、一日中スマホやパソコンを見続けて目がショボショボするとき——眉頭の「攅竹さんちく」とこめかみの「太陽」にペンを当て、息を吐きながら各15秒。それだけで目の奥の重さがスッと和らぎます。眠れない夜は、手のひらの中央「労宮ろうきゅう」を押しながら深呼吸するだけで、交感神経が鎮まり、自然な眠気が訪れます。
このように30秒で、体は変わります。特別な道具も、広い場所も、まとまった時間も必要ありません。
今あなたの手元にあるそのペンが、すでに最強のセルフケアツールです。「自分の体は自分で守れる」という実感を、一度でも持っていただけたら嬉しいです。 健康は投資と同じ「複利」です。本書の中から気になる悩みのページを開いてみてください。今日始める小さな30秒が、やがてあなたの大きな健康資産になっていきます。
人間の体には、本来驚くべき回復力が備わっています。「ペンつぼ押し」はその力を最大限に引き出すスイッチです。本書をあなたのビジネス人生を健康面から支える一冊として、ぜひお役立てください。皆さんのような多忙な方ほど、相性が良いと思います。