活動トピックス

第32回目「Talkin’ About YOUTH(TAY)」のゲストにお迎えしたのは、『先生が複業について知りたくなったら読む本』の著者であり、「越境先生」として知られる前田央昭さんです。
中学校の教師を経て、現在は自身の体験を社会に還元するため、NPO法人で活動されています。
今回のテーマは「教育現場」でしたが、その本質は大企業やさまざまな組織にも通じるものでした。
見知らぬ環境、いわば「アウェー」に飛び込むことで、自分自身の固定観念を壊し、視点をアップデートする。これこそが「越境」の意義のひとつです。
多様なバックグラウンドを持つ人々が交わる「TAY」という場も、まさに「越境」のプラットフォーム。
この場所からまた新たな価値が生まれていく、そんな確信を持てるひとときとなりました。
■テーマ
「なぜ学校教育は変革しづらいのか〜 先生が越境することの意義とは〜」
■ 日時
2026年2月17日(火)19時〜20時30分
■ ゲスト
前田 央昭さん<特定非営利活動法人越境先生 代表理事/Classi株式会社 セールスマーケティング部>
開催概要はこちら
**Talkin' About YOUTHとは?**
社会課題解決や新たな価値づくりを目指して、U-35世代の集まりとしてスタートした「Talkin’About YOUTH」。
毎回、さまざまな社会課題に取り組む方や新しい価値づくり・表現活動をしている方を話題提供者としてお招きし、U-35世代の皆さんとの意見交換の場を設けています。
この取り組みを通じて、社内外に仲間を増やし、実験的な取り組みを増やしていければと考えています。
また「Talkin' About YOUTH」の本編に加え、気軽な語り場「TAY Light」(毎月第一金曜日開催)や、そのほか、派生して生まれた多数の「こころみ」を実施しています。


