つくる
内管
KAZUMASA FUNATSU
船津 一政
工学部 電子情報通信工学科卒
2016年入社

現在の担当業務
お客さまの敷地内にガス管を設置する工事(内管工事)に関して、現場で使っていただく技術や工法などの仕様を定め、工事会社さまにより安全かつ効率的に現場対応頂くのが主な業務です。
ときには工事会社さまから「現状のやり方を変更したい」「新しい技術を取り入れてほしい」といった要望を受け、予算や工事コストとのバランスを考えつつ施策立案を行います。新技術の導入に際してはアイデアの収集から現場導入までを一連で担当し、各地区からの問合せ窓口も担っています。
これまでのキャリア
最初に配属された設備技術チームでは、工事会社さまから寄せられる相談の窓口役や、内管工事の施工指導を担いました。
入社6年目にチーム全体を取りまとめるスタッフという立場を任され、その役目を担いながら膨大な量の緊急工事を対応しました。次から次へと工事の手配に追われる難しい日々ではありましたが、素早い判断とアクションが求められることから、今後に活きる良い経験ができたと感じています。
仕事は1人で行うものではありません。上司や同僚と連携しながら「やるしかない」と腹をくくり、必死に食らいつきながら2年間走り抜けました。
8年目を迎えて現チームに配属されてからは、広い視野と高い視座を求められることが増えました。最初は不安もありましたが、上司や先輩から手厚いサポートを受けながら、前に進めていると感じています。

やりがい
責任のある仕事を若手のうちから任せてもらえることがやりがいです。できることは最大限やりつつ、ときには「できないものはできない」とはっきりNOを伝えながら、コミュニケーションや言葉選びに気を遣っています。地区時代に得たスケジュール管理能力も、現在の業務に大いに役立っていると感じます。
今後の展望
今はふたつのキャリアステップを考えています。ひとつは、今の道を突き詰めて管理職を目指すか。もうひとつは、他の部署で経験や新たな視点を身に着けてまた現在の部署に戻ってくるか。
私が考える魅力的な人とは「個性と軸がある人」です。私もそういう人になりたいと思っています。まわりから「船津に聞けばこういう答えが返ってくるだろうな」とイメージしてもらえるような、“私”という人物像を表す「個性」と「ぶれない軸」を持った人になるのが目標です。
大阪で生まれ、大阪で育ったため、Daigasグループには小さい頃から馴染みがありました。就職先として意識するようになったのは、大学の教授の勧めで参加したインターンシップです。事業や業務の幅の広さと、社会貢献性の高い企業だというところに魅力を感じました。また、インターンシップで担当いただいた社員の方々の人柄がとても魅力的で、「この会社の一員として、この人たちと一緒に働きたい」という思いが高まりました。

海外サッカーが好きで、年間200試合くらい観戦しています。サッカーは1試合の中でハラハラしたり、もどかしい気持ちになったり、思わず歓声を上げてしまったりと、感情が揺さぶられてつい熱くなってしまいます。
たまに現地まで観に行くこともあります。行くのはロンドンが多く、目の前で繰り広げられる試合を見ると、「やっぱり本場で見るのはいいな」と感じます。